数学の定期テストの勉強方法【部活しながら80点以上とれます】

数学の定期テスト勉強方法
学生

定期テストの数学でいつも60点くらいしか取れない…
80点以上取りたいけど、部活と両立しているからなかなか勉強の時間が取れないんだ。
どうやって勉強すればいいか教えてほしい!

こんなお悩みを解決します。

  • 本記事の内容
  • 数学の定期テストの具体的な勉強方法
  • 数学の定期テスト本番でケアレスミスを防ぐ方法
  • 数学の定期テスト直前に慌てない普段の授業の受け方
  • 数学の定期テストの復習方法
  • 本記事の信頼性
本記事を書いた人
りさ(@happygirl_risa
  • 北海道大学(偏差値65)卒業
  • 中学、高校では常に学年10番以内(当時の偏差値70程度)
  • 運動部で毎日部活動

塾には行かず、部活は全力で、それでも成績上位
を極めた勉強方法を伝授します。

数学は積み重ねの教科なので、一度つまずくとなかなか大変ですよね。

しかし、定期テストごとに数学の基礎を身に着けると、受験前に勉強しなければならないことが減ってとても楽になります。

実際、私は本記事でご紹介する方法で、数学の定期テストで高得点を取りつづけました。
さらに、最終的に数学を得意教科として受験に臨むことができました。

定期テストの数学の点数が伸びずに悩んでいる方は、本記事の勉強方法を実践してみてください。慣れてくれば、あなたも数学で高得点を取れるようになります。

それでは紹介していきますね!

(スポンサーリンク)

目次

数学の定期テストの勉強方法

数学の定期テストの勉強方法

数学の定期テスト勉強で必要なもの

  • 教科書
  • 学校指定のワーク(問題集)
  • 筆記用具
  • 大学ノート

学校指定以外のワークを買う必要はありません。
なぜなら、先生は教えたことを中心に定期テストを作るからです。

りさ

教科書と学校指定のワークをやりこんで、他にもうやることがなくなった!という状態になるまで、ほかの問題集は絶対に買わないようにしましょう。

また、問題を解くうえで大学ノートは必須です。

ルーズリーフの場合、どの問題をどのページで解いたのかわからなくなります。
ルーズリーフの整理整頓という無駄な手間を取らないためにも、大学ノートを使いましょう。

私はよくこちらを使っていました。
ルーズリーフしかない!という方は今すぐ買っておきましょう。

数学の定期テスト勉強は1か月前から開始

勉強の開始は、1か月前がベストです。

テスト範囲が公開されていないかもですが、前回のテスト範囲以降から始まることがほとんどです。
前回のテスト範囲以降から、教科書・ワークの問題を毎日コツコツ解いていきましょう。

りさ

特に数学は毎日触れるべき教科です。
1か月間毎日取り組むことで、数学の思考に慣れて問題を解くことへの抵抗が少なくなります。

具体的にやること:問題を解くのは毎日、間違えた問題はマークする

具体的な勉強方法は、

  1. テスト範囲の教科書のページを20分割して、1日に取り組む目安を把握する
  2. 1で確認した20分の1を復習する
  3. 教科書と同じ範囲のワークの問題をノートに解く
  4. 間違えた問題に印をつけておく

です。

3週間でテスト範囲を1周する計画のため、20分割にしました。
1日あたり30~60分取り組むことになるかなと思います。

土日に時間がある方は、土日に取り組む量を少し多めに設定するのも良いです。

間違えた問題をマークして、定期テスト1週間前に一気に苦手をつぶす

1か月前からの勉強の中で、間違えた問題をマークしたのは、テスト1週間前から解きなおすためです。

一度解けた問題は、間違えることがほとんどないので、1週間前は間違えた問題だけに勉強の焦点を絞ります。

1週間前は、一度間違えてしまった問題のみ、解けるようになるまで繰り返し取り組みましょう。

数学の定期テストでケアレスミスを防ぐ勉強方法

学生

こんなに勉強したのに、当日ケアレスミスばかりだったらどうしよう…

りさ

その不安な気持ちわかります。
ケアレスミスは、意外と当日だけの対策ではなくて、普段の勉強の仕方から対策できるんですよ。

途中式は必ず書く

勉強の時点から、途中式は必ず書きましょう。

なぜなら、

  • 最後の答えが間違っていても、途中式で考え方が合っていたら点数をくれる場合がある
  • テスト中の見直しで、はじめから解きなおさなくてよいので見直し時間を短縮できる

からです。

誰が見てもどうやって考えたかわかるように、日ごろから途中式を書く癖をつけましょう。

ノートを大きく使う癖をつける

途中式を書くときのポイントは、ノートを大きく使うことです。

小さく書くと、誰が見てもわかる途中式にはなりませんよね。
テスト本番も途中式が小さいと、自分が何を考えたかすぐに分からないため見直しに時間がかかってしまいます。

りさ

テスト本番は問題用紙の裏を使ってでも、途中式を大きく書くとよいです。

数学の定期テスト直前に慌てない授業の受け方

数学の定期テスト直前に慌てない授業の受け方

テスト1か月前からの勉強はもちろん大事ですが、日ごろの授業の受け方を工夫するだけで、定期テスト前の数学の勉強時間を短縮できます。

「授業は真面目に聞けばいい」と思っている人ほど、この章は最後まで読んでほしいです。

予習をする

まずは、予習をします。
予習が必要な教科は「数学」と「英語」だけといっても過言ではありません。

数学の予習の方法は、

  1. 次の授業で進む分の教科書を読む
  2. あわせて教科書の練習問題を解いておく
  3. 分からないところを把握しておく

これだけです。

りさ

予習をすると授業が復習になるため、効果的に知識が定着します。部活で忙しく時間がないあなたにこそ、ぜひ取り組んでもらいたいです。

予習で分からなかったところだけ授業を聞く

予習で理解できたところの授業は聞く必要ありません。

予習で分からなかったところの授業を集中して聞き、それでもわからなかったら質問する。
授業中にわからないところは完全に無くしてしまいましょう。

授業と同じ範囲のワークを授業中に進める

学生

予習で分かったところの授業は聞かずに、授業中は何をするの?

できることは2つあります。

  • 次の数学の授業の予習をする
  • 授業をしている範囲のワークを解く

特に2つ目の「授業をしている範囲のワークを解く」はおすすめです。

ワークは教科書に比べ問題量が多いので、授業で解説している知識をその場で完全に定着させることができるからです。

数学は授業を聞くだけでは問題を解けるようになりません。
授業中の隙を見つけて、どんどん問題を解いていきましょう。

りさ

ワークの問題は、その日か週末の宿題になりやすいです。
授業中に解いておけば、帰宅後に宿題をする必要がなくなります。

数学の定期テスト後の復習方法

定期テストが終わった後、復習までするのがベストです。

間違えた問題を解きなおすノートを1冊用意しておく

間違えた問題だけ集めたノートを用意しましょう。

定期テスト、模試すべての間違えた問題の問題と解答を記録します。

ここで復習しておくと、次似たような問題が出たときにミスすることがなくなりますよ。

まとめ:数学の定期テストごとに疑問点をなくして、数年後の自分を楽させよう!

定期テストは、短い期間に学習したことをまとめて勉強できるチャンスです。

特に数学は一度わからなくなると、その後の内容を理解するのに苦労するので、早めに疑問点をなくしておくのがよいです。

りさ

逆に一度理解してしまえば、得意教科になります。
受験勉強では数学の勉強時間を減らして、ほかの教科の勉強に充てることだってできますよ。

数年後の自分を楽させるために、授業と定期テストをコツコツ頑張りましょう!

りさ
ハッピーガール
26歳、会社員。北海道大学出身。ハッピーに過ごせる世の中にしたいと、考え方や暮らしを中心に、日々情報を発信中。

(スポンサーリンク)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

26歳会社員。
世の中をHappyにしたい。
アラサー会社員のHappyになれる考え方、暮らしを発信。

コメント

コメントする

目次